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結婚式の装花代は高額!費用を安くするなら演出ナシという手もあるわ♡

投稿日:2016年5月5日 更新日:

 

http://www.stylemepretty.com/

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結婚式を華やかにしてくれる美しいお花たち。豪華さを演出する上でお花はなくてはならない大事なものですね。

でも、このお花代ってかなりの高額。

だからと言って費用をケチってお花のない寂しい結婚式も暗くなりそうよ。

意外と高額になる装花代は、節約できるいくつかのポイントがあるのです。

わたしの経験談も交えて費用を抑えるポイントをご紹介させてくださいね。

 

結婚式の装花はどこに使われてるの?

結婚式の見積もりを見たときにとてもビックリしたのがお花代が高額だったこと。レンタルドレスの価格と同等くらい高かったのを覚えているわ。

そもそもお花は基本的に高いものですから、会場中の至るところにお花があればどのくらいの金額になるかの想像はつくのですけれど。

分かってはいましたけれど、本当にバカにならない金額なのよ。ウン十万レベルで飛んでいくのですから。

どこにそんなにお花を使うのか?というと・・・

・祭壇や参列者席
・メインテーブル
・来賓者テーブル
・司会者席・マイク
・受付席
・ウェディングケーキ・ナイフ
・キャンドルサービス点火用×座席数(本数)
・エンジェルブーケ
・両親へ花束贈呈

・・・などなど。

ざっと思いつく基本的なものはこのくらいですが、式場ややり方によってはもっとお花を使うんです。

チェック!見積もりの装花はテーブルのみの金額

結婚式の見積もりをよく見ると、基本プランの装花はメインテーブルと来賓用テーブルにしかないことが多く、これは一見、見積額を安く見せているためではないかと思います。

少ない基本プランから必要な装花をプラスしていくわけなので、最終的な見積額が増えていくんですね。

それなら、持込みで安いお花屋さんにお花を注文すれば?と思うでしょう?

ほとんどの式場は

NG!

なんですね。

まぁ、持ち込んだところで誰が飾ってくれるの?という事もありますけれど(笑)

万が一持ち込みがOKな式場があったとしても、「水漏れ厳禁や花粉を落とさない」など、会場から厳重な注意があります。

装花は式場へ頼んだ方が安心なんですね。ただ・・・

高額!

では、どうすれば安く抑えられるでしょうか・・・?

 

 

お花の種類を変更する

装花代というのはお花のみの金額ではなく、その中にレンタルの花器や生ける技術料も含まれています。

もろもろに掛かる費用を差し引いたお花は実は少なかったりするのです。

ですから、見積もりされた金額とどんなお花が使われているのかの写真を見てチェックすることが大事!

『高値の(笑)花』を使えば使うほど、その予算もどんどん膨らむものとなります。

あまりに高額な場合は、安くても見栄えのするお花に変更できるか確認してくださいね。

持ち込みOKなものは自前で用意する

ウェディングドレスとブーケ

テーブルの装花はプラン通りにセッティングするため持ち込みができない式場が多いですけれど、ブーケや贈答用ならOKのところも多いです。

わたしは出来るだけ費用を抑えるために、ちょっと前に挙式をあげた従姉妹が持っていたブーケをお借りしたの。

エンジェルブーケと両親への花束贈呈も知り合いのお花屋さんに頼んで予算内で作ってもらいましたよ。

お花屋さんは式場の近くで探すと届けてくれることもありますので確認してくださいね。

これだけでもかなりの金額が抑えられました。

見積もり時に金額をチェック!

基本のパックに入ってる装花は、それぞれのテーブル上に乗せるお花のみの場合がほとんどです。

それ以外のマイクや花束・ブーケなどは含まれていないので、ちゃんと確認してくださいね。

もっと欲しい場合は追加していくわけですが、「これくらいなら大丈夫かな」は「こんなに掛かるのぉ?」とびっくりした数字になるので、すべてのお花代として計算してもらいましょう。

予算オーバーならお花の種類を変えるとか、マイクのお花はナシにしようとか、細かなチェックができます♪

必要ない演出はカットする

キャンドルサービスは各テーブルに新郎新婦がキャンドルを持って点火していくアレですが、テーブルにあるキャンドルの本数×お花になるのでかなりの負担額になるのです!

このキャンドルサービスって今もあるのかしら?

わたしが結婚をした頃は定番で必ずと言っていいくらいみんなやっていましたね。

ドラマチックかもしれませんが、見てる方はただ拍手をしているだけで儀礼的なもののように感じます。

わたしの場合、このキャンドルサービスはナシにしました。

その代わり、キャンドルではなくキャンディーサービスにしたのです。

キャンディを可愛くラッピングしたものをバスケットに入れて、来賓の方一人一人に感謝を込めて手渡していきました。

幸せのキャンディーのおすそ分けとしてとても喜ばれ、甘~くスイートな香りでお口直しに皆さん召し上がっていましたよ。

 

最後に

演出法を違うものに変えてみるとか、必要ないところは思い切ってお花をカットしてみるとか、こんなところで高額になる装花代は浮かせることができます。

お花はあるだけで華やかなので最低限の飾りでもケチったとも思われないですし、式場が寂しくなることもないのでご安心くださいね。

 

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