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知っておきたい結婚式までの一連の流れはこう!

投稿日:2016年4月19日 更新日:

披露宴式場

晴れて結婚式までたどり着けたカップルは幸せですね。

挙式は1~2ヶ月程度の準備で簡単に挙げられるものではありません。

式に掛かる費用の貯蓄や準備、相手の親・友人などへの挨拶、式場探し、エステなどなど、やることはとにかくいっぱい。

準備は忙しくて大変ですが、それは嬉しい忙しさ♡人生の中で一番幸せな時でもありますね。

結婚式までの一連の流れを把握しておきましょう。

 

両親へ彼(彼女)を紹介して認めてもらう

まず、親にいつ彼(彼女)を紹介したらいいのでしょうか?プロポーズする前?それともした後?これが最初の疑問点。

わたしの場合は、お付き合いをしてるうちに(この人と結婚するかもと思ったとき)、両親へ付き合ってる彼の事を話したり結婚したい意志を告げていました。

いきなり「私たち結婚します!」と、彼を連れて来てもビックリされるだけでしょう?少しずつ心の準備を親にもさせていたという感じですね。

彼が両親に挨拶に来たのは、プロポーズをした後でした。

なんでも友人に「殴られる覚悟で行け」と脅されたみたいで、相当緊張していたわ。よほど悪い事をしなければ殴ることはありませんので(笑)男性の方は安心して出向いてくださいね。

スーツは頑張って新調してビシっと決め、それに父と母それぞれにプレゼントも用意して準備万端で挨拶に来ました。

親というものは、挨拶の仕方や服装などから人となりをしっかり見定めています。

お互いの両親に紹介と承諾を得てから、結納の準備をするのが一般的です。

チェック!

結婚の承諾をしてもらったら、さっそく結婚式場を見て回り資料を請求したり情報誌を読んで知識を入れておきましょう。

結婚式場を決める

式場を決める前に“どこで”するのかを先に決めるのがポイントです。

ホテル・レストラン・海外・神殿・仏閣・ハウス・結婚専門式場・チャペルなど、宗教によっても変わってきますし、身内だけに絞るのか、大々的に披露宴をするのか、予算を抑えた式にするのかによって大きく変わりますね。

一般的な流れの披露宴ならどこも問題はないのですが、実は私たちは“費用を抑えたオリジナル感”にこだわったので、中には断られる所もあったんです。

特に形式にこだわらないオリジナルな結婚式を挙げたいカップルは、どんな披露宴・挙式を挙げたいのか、式場の方と相談してみてください。

最終的に私たちのオリジナル案を承諾してくださったのは結婚式専門の式場だけでした。

すべての会場が引き受けてくれるわけではないということも念頭に入れておきましょう。

チェック!

特に人気のあるホテルやレストランは一年先まで予約が取れないこともあります!結婚することが決まったら早めに式場に予約を入れることをオススメするわ。

結婚指輪の注文

結婚指輪

式場が決まったら結婚指輪の準備をします。

私たちは婚約指輪の費用を結婚式に回したかったので、婚約指輪はナシにしました。

その代わり結婚指輪はちょっとだけ奮発してもらったの。フルオーダーでネームとメッセージ入りのをいただきました。

打ち合わせ&レンタルドレスを決める

お色直しは女性にとって一番の見せ場。素敵な衣装を何度も着れるのは人生でこの時だけです。

白無垢⇒お色掛け⇒ウェディングドレス⇒カクテルドレスやカラードレス

すべて着ることもありますし、ウェディングドレスのみということもありますね。どんな流れにするのかによって変わってきます。

ウェディングドレスをあれもこれも試着して、一番気に入ったものを選びましょう。その時にドレスに合うティアラも決めて。

ブーケ、新郎の衣装も一緒に決めてしまいます。

チェック!

ウェディングドレスは会場と契約しているレンタル会社を勧められますが、他のレンタルドレスの方が安かったりするのでサイトで探すという手もあります!

持込みがOKか事前に確認してください。

結婚式の招待状

招待状は式場側で用意してくれますが、手作りでもOKですね。

席順を決めるのは難しいところですが、不安なところはプランナーさんに相談するとベスト案を教えてもらえます。

この頃に引き出物も決めておきます。

お仲人さんを探しお引き受けくださった方に招待状と一緒にご挨拶に伺います。

ご都合もあると思うので半年前くらいにお願いした方がいいかもしれません。

チェック!

招待状は3~4ヶ月前には投函しておきましょう。絶対来て欲しい友人は、式場と日程が決まったらすぐに連絡しておいて!返信ハガキは式の1ヶ月前にはお返事をいただくようにすると人数が把握できます。

一ヶ月を切ったらエステで自分磨き

ネイルや美容室、エステで顔痩せやウェストを絞ったり、ダイエットなどでスタイルをキープしておく最終段階。

メイクのノリが良くなるように保湿ケアも入念に。

シェービングは式直前の方が化粧ノリが良くなるのよ!

最終確認

式場と最終確認を行います。

結婚式の見積もりを出してもらい支払い方式を確認しておきましょう。

式前日

特にはありませんが、招待客の欠席があったら連絡は必ずしておきます。本番に向けてゆっくり休んでおくだけですね。

結婚式当日

早めに出だして会場入りしたら、親族に挨拶をします。そしていよいよ本番!

こんな流れになります。

その後は二次会をやったり。二次会は友人にお店をお願いしておくか、事前に予約の手配をしておかないといけません。当日はとにかく慌しくなります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。お分かりになりましたか?

結婚式の費用はいくらでも安くする事はできるのですが、それを呑んでくれる会場があるかどうかですね。

私たちがやった『形式にこだわらず費用を抑えた結婚式』は、またいつかお話させてくださいね。

 

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