誰もが出会いと別れを繰り返しますが、別れたあとに後悔することもあります。
ちょっとしたボタンの掛け違いや誤解、運命のいたずらなどが原因で別れなくてもよかったのに別れてしまった・・・なんて悲しい経験もすることもあります。
別れたあとに後悔してしまうとはどうしてなのでしょうか・・・。
当たり前になっていた
「毎日一緒にいられることが幸せ」なんて思って付き合っていた頃。
しかし長く付き合っていると次第に一緒にいることで自分の時間がなくなったり、相手に合わせなくてはならない時にふと、「わたしなにやってるんだろう…?」「なんで振り回されるの?」なんて思うことが出てくると思います。
いつしかそれがイヤになり別れてしまい一人きりの寂しい生活がはじまったとします。
・・・そして月日が経つと、やっぱりあの時毎日一緒にいられることの幸せを気付き後になって後悔するわけですね。
恋愛は不思議なもので一緒にいると相手の存在が疎ましくなったりしますが、それぞれ別れて暮らしているととても寂しくなったり恋しくなったりするものです。
一緒にいるのが当たり前のようになると、つい相手の存在を大切なものだと感じなくなることからくるパターンです。
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別れたあとに気付く彼の本心
何年も付き合っているのに結婚に進まなかった・・・という事もありますね。
その数年の間にはいろいろな理由がありますが、たとえば彼に束縛されて遊びにも行けないなど、彼の支配下にいる状態で鳥かごの小鳥さん状態。
束縛をする彼と一緒にいると窮屈さを感じてきてもうこの人とはムリ・・・と判断してしまい別れたとしても、別れた後に何人もの男性を見てきたり付き合っても、いろいろな意味で元彼を超える人はやっぱりいなかった…なんてこともよくある話です。
束縛に窮屈を感じて別れてしまっても元彼が新しい恋人と仲良さそうにしているのを見ると、ああ別れなくてもよかった…と後悔することもあるでしょう。
きっと束縛も彼なりの一つの愛情表現だったのかもしれません。その時は感じなくて後になってそう思うこともありますね。
一緒にいた時間はかけがえの無いものだったと気付くのは別れた後なんですよね。
引き寄せの法則
「外見の良さと中身」どちらを男性として魅力に感じるか、本当ところどうなのでしょうか?
顔が超タイプでも付き合っていくうちに、お互いの相性が合わないなら別れてしまうことありますよね。でも別れても好みの男性の外見やスタイル(体型)は、だいたい同じパターンの人を好きになることが多いです。
これは類似性の法則、引き寄せですね。
わたしの友人でこんな事がありました。とても大好きな彼だけど経済力がなく、頼りがいがなかったため結婚は考えられず別れてしまいました。そのあと好きになる男性はどことなく同じタイプばかり。。。
結婚した人はまるで正反対で外見は好みのタイプでもなんでもなく、しかし経済力はあり男らしい彼。なのに子供が生まれても彼女は大好きだった元彼が忘れられないそうです。
生活や年齢が変わってもそう簡単には好みは変わらないものです。
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最後に
隣の芝生は青く見えるという言葉がありますが、付き合ってるときは彼(彼女)の良さが気付かず、別れた後に後悔してしまう・・・そんな事ありますよね。
周りと比べてしまい他人が羨ましくなったり憧れたりして、一時的な幻想で今付き合ってる彼(彼女)が見えなくなってしまうこと。
別れたいときは感情的になってしまいますが、もう一度立ち止まって「なんで別れるのか?」とよ~く考えて後悔しないようにしましょう。