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恋人のラブの素。二人で食べたい精力がつく食べ物ベスト10

投稿日:2017年3月5日 更新日:

数年前から“草食男子”“肉食男子”といった言葉が使われるようになったけれど、いまや草食男子のほうがモテ要素になってる感じね。

でも、わたしが思う草食男子のイメージって、

“恋も奥手”“Hも奥手”って感じなのだけど、実際はどうなのかしら?(笑)

また、夫婦の“セックスレス”は、とても深刻な問題だったりするわ。

どちらかが性に対して貪欲であったりすると、離婚の原因にもなりかねないのだから。

セックスレスになる原因はいろいろあるけれど、精力剤のサプリメントやドリンクに抵抗のある方は、食べ物でスタミナやパワーをつけましょ。

そこで今回はネット上に出回ってるている有力な情報をまとめてみたわ。ご参考にどうぞ♡

 

 1.男性ホルモンを増強させる“牡蠣”

牡蠣は「海のミルク」としても有名で、その栄養素は精力が増強する「亜鉛」が多く含まれてるの。

「亜鉛」が不足すると“インポテンツ”の原因になるそう。そんなところから亜鉛は男性ホルモンを生成する大事な必須ミネラルなのね。

もともと牡蠣は栄養価も高いので、冬場の美味しい時期に二人で牡蠣鍋などをつついでみてはどうかしら。

▾亜鉛▾

細胞の産生、増殖にかかわって、発育の促進や傷の回復促進をになうほか、味覚を正常に保つのにも欠かせないミネラルです。不足すると発育不全や肌荒れ、抜け毛、味覚異常などをまねくほか、環境汚染やウイルスへの耐性も弱まります。
 最近、若い人たちの亜鉛(あえん)不足が指摘されています。ファーストフードにかたよった食事や極端なダイエットを続けると、とくに亜鉛不足をまねきやすいので注意しましょう。

出典:コトバンク

 

2.疲労回復に“山芋”

昔からネバネバしているものは、精力がつくと言われているけれど“山芋”や“オクラ”“納豆”なども効果があるそう。

山芋は「食物繊維」「カリウム」「ビタミン」が豊富なため、美肌効果や老化防止の食材としても有名よね。

これがなぜ精力増強にもなるのか?というと、山芋に含まれている「ムチン」という粘液物質がタンパク質の吸収を強めるため、これが疲労回復や健康な体づくりの基礎になる部分なのだそうよ。

山芋はとろろで食べるのが簡単だけど、バターと醤油で炒めても美味しいので試してみてね。

▾ムチン▾

動物の上皮細胞・粘膜・唾液腺などが産生する粘性物質の総称。糖たんぱく質の一種で、アミノ酸がつながったポリペプチド鎖に糖鎖が枝状に結合した構造をもつ。

[補説]オクラや山芋などに含まれるぬめり成分もムチンと呼ばれることがある。これは高分子の多糖類とたんぱく質が結合したもので、動物の粘液に含まれるムチンとは異なる。

出典:コトバンク

 

3.性欲低下に“ニンニク”

言わずと知れたニンニクは、精力剤としてサプリメントにも含まれている実力のある食材。

ニンニクは、精力剤のほか血行を促進してくれる効果があったり、免疫・代謝力を高める万能な食材として摂取したいところ。

性欲低下や疲労を回復のためにも、薬味としてもお料理に使えるので日頃から摂取してみてはどうかしら。

 

4.精力増強な“すっぽん”

わたしはどうしても“カメ”のイメージが強くて食べたことがないの。でも、「すっぽんは本当に精力が増す」と食べてる方は仰ってるわ。

精力だけでなくコラーゲンも豊富で、食べたあとはお肌もプルプルになるので女性も好んで食べてるみたいだけど。

すっぽんは栄養価が高く、「ビタミンA」「ビタミンB1」「アミノ酸」「カリウム」「鉄分」「カルシウム」「亜鉛」など、その成分も豊富。

この豊富な栄養素が疲労回復や精力増強に繋がってるのね。

なんでも「すっぽん鍋を食べたら勃起した」という話もあるくらい、即効性もあるのかもしれないわ。

 

5.新陳代謝を高める“ニラ”

ニラも「牡蠣」と同じく、セックスミネラルといわれる亜鉛が多く含まれてる食材。

ニラの栄養素「ビタミンB1」は、疲労回復、新陳代謝を高める効果があったり、「亜鉛」の働きによって精子の量が減ってしまうのを抑止する効果もあるのだそう。

ニラやニンニクが入った料理といえば、「餃子」が一石二鳥ね。一緒に作ってみるのも愉しそうじゃない?

 

6.ホルモンのバランスを整える“うなぎ”

血行促進やホルモンのバランスを整える効果のあるうなぎ。

夏バテ防止に食べる食材として有名だけど、うなぎに含まれる「ビタミンA」が精子の生成を促して「ビタミンE」でホルモンバランスを整え生殖機能を活性化するのだそう。

ウソかホントかギンギン効果を期待して試してみてはどうかしら?

 

7.滋養強壮の“豚レバー”

レバーは貧血予防や血液を豊富に作ってくれる食材としてもご存じよね。

栄養素は、「鉄分」「ビタミンA」「ビタミンB1」など、精力増強以外でも積極的に摂りたい栄養の宝庫。

血流が血気盛んになるなるということは、男性自信も元気になってくれるということ。

ニラレバ炒めは理にかなってるのね。

 

8.血行促進効果のある“ショウガ”

ショウガは風邪を引いたときや寒い季節に体を芯から温めてくれるため、ショウガ湯なんて飲んでるのではないかしら?

ショウガやニンニクは薬味としても使われているのはお料理を美味しくするだけでなく、殺菌作用や消化吸収を促すためだったりすることもあるのよ。

その栄養素は「ビタミン類」「カリウム」が多く含まれているため、血行促進や疲労回復、食欲不振が改善されるそう。

ショウガの辛み成分でもある「ジンゲロール」が、血流の循環をよくするため勃起不全の改善につながるのだとか。

▾ジンゲロール▾

ジンゲロールとは、ファイトケミカルの一種で、生のしょうがに含まれている辛味成分のひとつです。ジンゲロールは、加熱・乾燥によってショウガオールに変化する性質を持っています。
血流を促進する作用により、冷えを改善する効果や、免疫力を向上させる効果が期待されています。

出典:わかさの秘密

 

9.アドレナリンの放出“唐辛子”

唐辛子は食べるだけでアドレナリン放出でお顔も真っ赤になり興奮してくる作用があるくらい。

唐辛子の「カプサイシン」は体温を上げたり新陳代謝を高めてくれるスパイス。夜のスパイスにもなって二人の仲をモーレツに急接近させてくれるかも。

また、細胞に刺激を与えるため血管が広がり血流がドクドク流れていくため、勃起力を高めてくれるそう。

▾カプサイシン▾

カプサイシンはカプサイシノイドと呼ばれる炭素(C)、水素(H)、酸素(O)、窒素(N)からなる天然の有機化合物の一つで、トウガラシなどに含まれる辛みをもたらす成分です。

出典:農林水産省

 

10.パワーアップの源は“ホルモン焼き”

ホルモン焼きは、個人的にすごい効果のある食材だと思ってるの。

牛や豚の内臓は強壮効果があるので、疲れた時に食べるとスタミナがつくと実感してるの。

わたし達夫婦の間では、元気がなくなった時にホルモン焼きを食べると不思議とパワーがみなぎってくるのであえて載せてみたわ(笑)

 

最後に

サプリメントに頼る前にできれば食事でスタミナやパワーを付けたいところ。

ただ、スタミナや精力のつく食べ物を摂ったからと言って必ずしもセックスレスが解消するとも限らないわ。

食べ物はあくまでも補助的なものぐらいに考えて、ここぞという時のムードづくりや、ちょっと刺激的なランジェリーをまとってみたりなど、いつもとは違った雰囲気を醸し出してみるのもいいかもしれないわ。

疲れたら十分な栄養と休息を取ることも大事なこと。

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