浮気・不倫

夫が若い部下と浮気をして妻をだまし続け最終的に若い女を選んだ実話

悲しむ女性

結婚8年目の夫が会社の若い部下と親密な関係を続けながら妻をだまし続け、夫の怪しい行動に気づいた妻が自分の目で確かめようと尾行をはじめました。

浮気の証拠を撮り、それでも夫を愛してた奥さんは1万歩譲ってやり直そうと話し合いに臨んだところ、夫はすでに離婚の意思が固く、若い部下と一緒になりたいと開き直り。

想像外の展開になりかなりショックを受けた妻は、半年たったのちしぶしぶ離婚に合意した体験談です。

 

急に残業が多くなった夫

私は、大学卒業後に就職した会社ですぐに出会ったのが上司である夫でした。

教育係として面倒見のいい姿と、チームをサポートしながらも自分の仕事をこなす5歳年上の夫に惹かれていきました。

周囲にはバレないように社内恋愛を実らせ、わずか2年でゴールイン。私は会社でも家庭でも引っ張ってくれる夫を尊敬し、愛していました。

私たちの間に子供はおらず、お互いの両親に早く孫を見せたいね、と言いながら夜の生活も欠かしませんでした。

24時間のほとんどを一緒に過ごしていたのですが、結婚8年目に私は部署を移動することになったのです。

同じ会社でしたがオフィスは別で、一緒に通勤することはなくなってしまいました。

 

部署移動から3ヶ月後、夫の残業が増えた

夜ごはん

私が部署移動してか3ヶ月が経ったころ、夫の残業が増えるようになってきました。

自分がいたときはそれほど残業はなく、遅くても20時には2人で帰宅していたので少し気にはなっていました。

しかし、夫の部署には新卒採用の新人が入ったこともあり、仕事を覚えるのに時間がかかるのだと思っていたのです。

自分が新人だったころの大変さを思い出し、教育係として一生懸命に教えてくれた夫にまた惚れ直したり…。

遅くに帰る夫のために食事を用意し、0時を過ぎても眠い目をこすりながら帰りを待っていました。

 

夫が家でも仕事の連絡をするように

残業が多くなったことに加えて、夫にはもう1つ気になる変化がありました。

以前までは家庭に仕事を持ち込まなかったはずなのに、家でも仕事の連絡をするようになっていったのです。

会社から仕事用のスマホを支給されているのですが、同じ部署で働いていたときは2人とも置いて帰っていました。

残業がなくて早く帰宅したときでも仕事用のスマホは離さず、いつも手元に置いてチェックするようになっていたのです。

今までこんなことはなかったと少し不安に思ってたのですが、それでもまだ夫の浮気を疑うことはありませんでした。

 

同僚に夫の様子を確認してもらう

私はあまりにも忙しそうにしている夫の体調が心配になり始めていました。

夫と同じオフィスで働いている同僚に、そんなに忙しくなったのかと確認したのです。

同僚と夫は別の部署でしたが、仕事についてある程度は把握できるような関係でした。

「最近残業が多いみたいなんだけど、そんなに忙しいのかな?」と聞くと、同僚からは「旦那さんの部署はみんな早く帰ってるよ」と予想外の答えが。

同僚の一言により夫に不信感がつのり、浮気をしているとほぼ確信しながらも本人には直接聞くことができず、自分で情報を集めることにしました。

 

仕事用のスマホで部下と連絡

早くに帰宅した夫が自分の部屋にこもって仕事をするといい、これは浮気の証拠を見つけるチャンスだと思い、「先に寝るね」と言って寝室に入りました。

夫はしばらくすると風呂に入りに行きました。

私がウソ寝したとも知らずに、夫はデスクの上に仕事用のスマホがロックもかけられずに置いてありました。

盗み見るのも気が引けましたが、チャンスを逃すわけにもいかないので思い切って確認することに。

見てみると社内システムのチャット機能を使って、毎日のように若い部下と連絡を取り合っていたことを見つけてしまったのです。

相手は夫と同じ部署の23歳の新人女性で、彼はその部下の教育担当をしているようでした。

自分も同じようにアプローチをかけられ夫の魅力に惹かれて交際して結婚したので、部下の気持ちがなんとなくわかりましたが許せるはずはありません。

チャットをさかのぼってみると、なんと残業といって帰りが遅い日はいつも一緒に出かけていたのでした。

 

予定を確認して張り込み

チャットの内容は「今日も楽しかった」「またごはんに行こう」などありましたが、体の関係があるかどうかはわかりません。

もしかしたら食事に行っているだけかもしれない、とどうしても夫の浮気が信じられなかったので、夫と部下が次に会う予定を確認して張り込むことを決めました。

夫が残業と言ってきた翌朝、「私も今日は残業で帰りが遅いよ」と伝えました。

チャットを見て夫と部下がどこの店に行くのかも把握していたため、仕事が終わるとすぐに店の近くのカフェで2人が来るのを待ち構えました。

19時過ぎ、2人が手をつないで店に来るのが見えたのです。

手をつなぐ二人

覚悟はしていましたが、実際に見るとかなりショックを受け足元がガクガクと震えてしまい立っているのがやっと。

絶対に許せないと思った私は入店する2人を写真に収め、さらにそのあとの行動も確認するために食事が終わるのを待ちました。

楽しそうに会話をしながら食事をしている夫の姿を見るのは、本当に本当に辛いものがありました

1時間半ほどで2人は一緒に出てきました。

夫は残業とウソをついているからか飲んでいる様子はありませんでしたが、部下の女性は酔っていて夫にべったり。

2人はそのまま体を寄せあいながら、ホテル街へと歩いて消えて行きました。

泣きたくなる気持ちと怒りが込み上げてきて、私はすぐにカフェを出て二人のあとを追い、ホテルに入る姿を写真に収めたのです

 

週末に夫を問い詰める

もう少し証拠を集めた方がいいかと迷いましたが、不安を感じると態度に出てしまう性格な私。

2日後の土曜日には夫を問い詰めようと決め、証拠の写真をプリントアウトして言い逃れができないように準備を整えました。

そして土曜日の夕方、夫とテレビを見ているときに話を切り出しました。

 

あっさりと浮気を認めた夫

心のどこかでは夫は「単なる出来心」「ごめんオレが悪かった」と謝ってくるだろうと思いながら、「あなた浮気してる?」と恐る恐る聞くとなんと夫はあっさりと認めたのです。

証拠の写真を見せるまでもなく、部下との関係を告白してきました。それどころか彼女とのことは本気なので、離婚してほしいとまで言い出してきたのです

悲しむ女性

これには私も予想外の展開で、いきなり離婚話になるとは思ってもいませんでした。

同じ会社にいるので気まずくはなりたくないし、正直に認めて誤ってもらえれば大ごとにはしないで夫婦関係を修復できると考えていたのに…。

しかし、夫の気持ちは本気で私に対する愛情はなくなっていて、今すぐにでも部下の元に行きたいと感じているのが伝わってきました。

 

部下の女性とは結婚の話もしてた

さすがにいきなり離婚を受け入れるわけにもいかず、私は夫ともう少し話し合いたいと思いました。

そこで部下とどの程度の関係なのかを詳しく聞くとさらに驚くことに。

なんと夫は離婚することを親しい関係者には話しており、浮気相手の若い部下と一緒に住むために新しいマンションを購入することも考えていたのです。

自分の知らないところで離婚話、さらには結婚の話までされていることにショックを受け、もう完全に一緒に生活することができなくなったことが現実的に私を襲ってきて、立ち直れそうもありませんでした。

 

半年間の別居の末に離婚

私は現在のマンションに残ることもできずアパートを借り、夫は部下の女性と新しいマンションで住むことになりました。

気持ちの整理がつくまでにかなりの時間がかかりましたが、半年間の別居の末に離婚を決意することにしました。

探偵事務所に無料で相談したら慰謝料について詳しく教えてもらい、法的手続きを取って慰謝料の他にマンションももらいましたが、当然住めるわけもなく売却して同じ会社にいることもできなかったため私は転職することに。

なんで被害者である私が転職しなくてはならないのか、本当に怒りが込み上げてきました。

浮気相手の部下の女性に対し恨みが沸き起こり、弁護士とタックルを組んできっちりと慰謝料を請求して別れることにしたのです

社内では不倫をしていた夫と部下の女性のウワサが巻き起こり、居づらくなった二人は退職してせっかく購入したマンションも売却したそうです。

「いい気味だ」と思ったのは事実ですが、家も職も失った2人がそれでもラブラブに楽しく幸せに過ごしているのかと想像すると、悔しくて今だに腹が立っています

 

夫の行動が怪しくなったら

『夫が浮気をしているかもしれない』と感じたら、その日から頭の中は不信感でいっぱいになり大変苦しいものになります。

苦しいまま見て見ぬふりを貫き抜き通すより、まずは本当に浮気しているのかの確認をする方が今後の二人のためにも必要です。

「現実は小説より奇なり」という言葉がありますが、今回のこのケースのように、まさか夫が会社の部下と浮気をしているなど想像もしていなかったことでしょう。

夫の浮気をやめさせるためにも確たる証拠は必要で、自分で決定的な証拠を掴むには現実的にはかなり難しく、どうしても感情が先走ってしまうので修羅場になりやすくなります。

そのためにはまずは、無料で専門のプロに相談してみることが最初の突破口になります

何もなければ安心した未来を手に入れることができますし、浮気が現実であり夫婦関係の修復が見込めなければ掴んだ証拠が裁判では有利に働きます。

今回のケースは、妻が浮気現場を突き止めて証拠写真を撮っていましたが、こちらの奥さんは子供がいなかったため深夜まで行動が起こせました。

しかし、子供がいる場合、身動きが取れないので、張り込みは探偵社を利用するのが一番でしょう。

浮気の現場を目の当たりにした時の精神状態はかなりキツく、その後のアフターフォローを考えると、第三者に間に入ってもらい探偵事務所から弁護士を紹介してもらい慰謝料をしっかりともらえたケースです。

 

浮気の相談は誰にも知られたくないものです。解決の相談先として真っ先に思い浮かぶのが弁護士になります。

 

ですが、浮気をしているという決定的な証拠がないと先へは進まないのが実情です。

 

探偵事務所は証拠を掴み、今後の解決策の道筋を教えてくれます。弁護士の紹介もしてもらえるので心強いサポーターとなり、次にあなたが起こす具体的な行動の提案をしてくれます。

 

常に猜疑心を持ちながら最愛の夫が浮気をしている想像は耐えがたいものです。毎日の苦しい生活から一刻も早く解決できるように願っております。

 

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