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コロナ禍で結婚式の二次会は断りたいのが本音。やった方がいいメリットとデメリットを解説

投稿日:2021年2月13日 更新日:

結婚式二次会パーティーシーン

結婚情報サイト特典比較

二次会をやるかやらないか・・・コロナの影響もあり、結婚式を控え悩んでいるカップルも多いのではないでしょうか。

少し前までは結婚式に二次会はつきものという考えが主流だったようですが、2019年の調査では二次会をしたカップルは44%という数値が出ており、年々下降気味に。

そしてコロナの影響で自粛してるカップルも多いです。

結婚式において二次会をするには、どんなメリットがあるのでしょうか。デメリットも合わせてチェックして下さいね♪

 

二次会をする3つのメリット

メリット1. 結婚式や披露宴に来れなかった人を呼べる

結婚式や披露宴に呼びたくても呼べなかった友人を呼び、結婚のお披露目と今までの感謝を伝える場を設けることができます。

二次会は友人関係のごく親しい気心の知ってる人を呼ぶので、新郎新婦もリラックスした雰囲気の中でもう一度お祝いを祝福してもらえる、というメリットもあります。

また、二次会のみ招待する場合は、ゲストのお祝いの金銭的負担を減らすことができます。

 

メリット2. 交友関係を紹介できる

二次会は、お互いの交友関係を一度に紹介できるというメリットがあります。

特に新婦が気になる新郎の交友関係や女友だち・仕事場での仲間など知り合えます。

今後のお付き合いがしやすくなるというメリットもありますね。

 

メリット3. 結婚式の動画を見たり、楽しめる

結婚式や披露宴は厳粛な雰囲気も手伝って新郎新婦もかなり緊張したまま終わります。

時間の制約もあるのでせっかく来てくれた友人とゆっくりお話しやお礼ができないので、フラストレーションが溜まるんですよね。

交流ができなかった分、二次会の場では雰囲気も和みゆっくり話すこともできるので、改めてゲストにお礼を伝えたり思い出話に花を咲かすことができます。

結婚式に参加できなかった人には、式の様子の話や動画を見てもらうこともできますね♪

 

二次会の4つのデメリット

結婚式二次会パーティー

デメリット1. 金銭的な負担がかかる

一番大きなデメリットは金銭的な負担です。

結婚式の平均費用は350万とも言われていますが、二次会を開くとなればそれとは別に、二次会用の費用も必要になってきます。

また、結婚式から参加してくれるゲストに対してご祝儀だけでなく、会費の負担もかかってしまうという最大の難点があります。

 

デメリット2. 準備がなにかと大変

結婚式までの準備が大変なのに、二次会の場所の予約や料理決め、当日の進行を考えるのは新郎新婦がパンクしてしまうデメリットがあります。

幹事を友人にお願いする手もありますが近しき仲に礼儀ありで、お礼や何やらで気をつかうことも。

新郎新婦と幹事の間に余計なトラブルの発生が起こる可能性も否めません。

 

デメリット3. 一日がかりになる

ゲスト側・新郎新婦側からみても、朝から挙式⇒披露宴⇒二次会となると一日がかりになります。

二次会のみ参加するゲストはいいですが、披露宴の流れから二次会を断ったら失礼だと考え参加する方もいます。

そうなると会費を払って、時間も削ってしまうというデメリットがあげられます。

 

デメリット4. コロナ対策をしなければならない

主催者側である新郎新婦の責任が問われるコロナ対策。

万全のコロナ対策をお店側と相談しながらやっていかないとなりません。お店側だけに任せられるのは、お店のサービス面です。

ゲームや余興、おしゃべりなどソーシャルディスタンスの距離を常に新郎新婦がチェックをして、時には注意することも必要になってきます。

 

二次会をしない3つのメリット

テーブルとディッシュ

メリット1. 金銭的な負担がない

新郎新婦・ゲスト共に金銭的負担を減らすことができます。

特に遠方からきてもらうゲストも結婚式だけなら日帰りを選択でる可能性が高くなりますが、二次会のために宿泊するとなると、新郎新婦側が宿泊費を負担しなければならなくなります。

また、会費などの金銭的な部分でかなり軽減できます。

 

メリット2. 時間に余裕が生まれる

二次会をしなければ何かと時間に追われることもなくなります。

時間配分に余裕が持てますし、翌日ハネムーンを控えているなら改めて計画を確認してゆとりをもって過ごすことができますね。

また新居で夫婦水入らずで結婚式の余韻に浸る時間を持つのもいいかもしれません。

 

メリット3. コロナ禍の中、呼ばれたくないのが本心

2021年現在、まだコロナは収束していない中、結婚式に招待されたゲストは、断りずらいというのが本音かもしれません。

二次会まで呼ばれると断りたいのが本心なので、はじめから二次会がないとゲストと新郎新婦側にもかなり負担が減りますね。

 

二次会をしない1つのデメリット

1. 紹介ができない

結婚式に出席しなかった新郎新婦のお互いの友人に結婚相手を紹介できないことがデメリットとなります。

これからも長く付き合いを続けたい友人なら、やはり結婚相手も紹介しておきたいところです。

が、後日改めて簡単な〝会〟を設けても問題はないですね。

 

二次会って必要?

筆者の場合、遠距離恋愛だったので結婚式も筆者側の親戚や友人が遠く離れた式場まで来てくれました。

そのあとの二次会は新幹線で帰る人のことを考え、二次会はやりませんでした。

その代わり、後日ハネムーンから帰って来たあとにお土産を渡すのを口実に簡単な飲み会パーティーを地元でやりました。

二次会をやる場所や誰を呼ぶのかによってもやるかやらないか変わってくると思いますが、必ずやらなければならないということでもないのが二次会です。

コロナ禍の中でやるなら両者の負担のかからない方法を見つけるのがベストですね。

 

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