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女性心理

しくじり先生でわかった小林麻耶さんの本当の姿。モテ女には辛い過去がある

投稿日:2016年2月24日 更新日:

小林麻耶

出典:http://ameblo.jp/kobayashi-maya/

女がもっとも嫌いな女性のタイプは、ぶりっ子で媚を売ってるような女で、男の前でゴロっと態度を変え甘えた声に変化させる女です。

そんな能力をお持ちになってるのが小林麻耶さん。案の定、嫌われNo.1で輝かしい経歴をお持ちです。

でも、わたしは彼女を違った観点から見ています。

先日しくじり先生で「嫌われたのは中学生時代から始まった」と語っていましたが、驚いたのはモテることもハンパのない度合いのレベルでした。

『モテと妬み』は必ず付いて回ることと、女子から嫌われても生き抜くため『八方美人』になったいきさつを告白した彼女について迫ってみます。

 

小林麻耶はモテるのか?

生まれながらにして可愛い容姿の女の子は、ほぼ100%自分は誰よりも「かわいい」と思っています。

男女問わず可愛いと思ってもらえる顔立ちがあるのですが、それがロリコン顔なんですね。

ロリコンに関してはこちらの記事をお読みになってくださいね⇒男を虜にさせる魔法のテクニック。色気と相談は強烈なアピールになる!?

ロリコン顔は日本の男性が最も好む顔立ちだと思うのよ。まだ何も知らない純粋な女の子が「ハイ、ハイ」と言って男に従ってくれるイメージがありますから。

小林麻耶さんは36歳にしてあの童顔です。立派なロリコン顔ですね。ちょっと特徴を見てみましょう。

小林麻耶

出典:http://profile.ameba.jp/kobayashi-maya/

丸顔のたぬき顔で目がコロンとして垂れ目なところが可愛らしくて幼く見えるでしょう?

このウルウルした目でとろ~んと男の目を見つめてごらんなさい。男は一発で虜になってしまします。

目は男性を惹きつける武器になります。気になる方はお読みになってくださいね⇒こんな視線ビームが男を落とす。試してみたい4つのテクニック

この“かまぼこ目玉”は、(かまぼこの様な形)笑うととても可愛らしくなり愛嬌が出てくるんですね。

わたしが見た限り、彼女はお顔を一切いじってないと思います。

モテた小・中学生時代

「小学生のときに急にモテた」と言ってるのですけれど、きっとそれは謙遜ね。

小学生になると男の子はハッキリ自分の意思表示をするようになるので、可愛い女の子とそうじゃない女の子の差に容赦なく露骨に態度で表します。

それで急にモテたと言ってるのでしょうけど、幼少の頃からチヤホヤされてお育ちになったと見て取れます。

転校先では、なんでも彼女を見に別のクラスの男子が押し寄せたり、宿題を取り合ってやってくれたそう。一度こういう経験をした女の子は、自分は特別な存在だと心の中に芽生えてしまうんですね。

こちらの写真をご覧ください。

小林麻耶

出典:http://www.akb48matomemory.com/

全然変わってないですね。でも、この写真を見るとびっきりの美少女という感じはしません。

高嶺の花という存在より、たぬき顔で愛嬌があって友達として好かれる女の子、という感じにしか思えないのですけれど、小学生のモテとはそんなところじゃないかしら。

中学校時代で女を敵に回した

びっくりしたのは、転校初日に「女子は全員あんたのこと嫌いだから」と言われたそうです。

会ったこともない転校生にいきなりこんな言葉が出てくるのはとても信じられないのですが、見た目でというより何か女子に嫌われるような言い方誰かに媚をしたのが見つかったからではないかって思ったのですけれど、次の言葉でこれは『女の嫉妬』からくるものだと思いました。

それは、「ただそこにいるだけで嫌われることがあるんだ」と彼女が語ったんですね。

実はこれはあることなんです。

男性は理解できないかもしれませんが、女は見ただけで本能的に嫌うということがあるのです。

嫉妬や妬みの心理からくることなのですが、されてる本人は一瞬なぜ嫌われたのか気づきません。でもすぐにそれは「自分への妬みや憧れ」だからと察知します。

彼女は「このまま大人しくして卒業しよう」と思ったそうですが、幼少の頃から特別な存在で育った女の子は、女子からの妬みを回避する方法を自分なりに見つけています。それが彼女にとっての『八方美人』ですね。

中学生はまだまだ子どもだと思っていても、立派な女の感情が出来上がっています。

大人の女と変わらず「男を吸い取られてしまう」という女を察知する能力がもう出来上がっていて、本能的に初対面でも「存在が嫌い」と平気で口にしたりしますね。

子どもでも大人でも嫉妬や妬みは今も昔もある人間の性なんです。

こちらで詳しく記事にしています⇒女の嫉妬や妬みはなぜ起こるのか。嫉妬の攻撃は自己愛にしか過ぎない

6日に1回のペースで告白される

その頃の彼女ときたら、6日に1回のペースで告白されていたそうです。でもこの話は本当かしら?と思うのですが(笑)。

ほら、男子ってカケみたいなことするじゃないですか?好きでも嫌いでもなく、誰が小林麻耶を落とせるかみたいな。中学生だったら遊び感覚でやってしまうこともあると思うのですけれど。

まぁ、彼女がモテたとおっしゃってるのでそうなんでしょうね。さらに女子からは相当嫌われたというか、壮絶ないじめがあったのではないかと勝手に心情をお察ししています。

告白される日がないと逆に「どうしたのかな?」って思ったと言うのですから、小林麻耶さんにとって女友だちの関係より、むしろ男子しか目に入っていなかったのではないかと思うのよ。

モテる子は自分の演出法を分かっている

幼少の頃からチヤホヤされて育った女の子は自分がどうしたら可愛いと思ってもらえるか、をよく知っています。

自分は特別な存在と認識していて、女子から睨まれることも体感的に分かっています。

しくじり先生で最後に涙ながらに「苦しんできたこと、辛かったこと、そしてそこから学んだことをお話しすることができて、なんだか明日からは違う景色が見える気がします」と語っていますが、彼女の言う『八方美人』になった経緯はすべてそこに現れているのではと思いますね。

小・中学生時代に培われた女子から睨まれないようにするために、八方美人になって自己防衛をする知恵が自然に身に付いたものでしょう。

ぶりっ子キャラを徹底しているのは、アナウンサーとしてもパッとしない彼女が厳しい芸能界で生き抜くためにお仕事としてやってると思うんです。

『ぶりっ子で女性から嫌われる役』というキャラを売り物にしているご本人は、きっと辛いんじゃないのかなと思いますけどね。

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媚をうってる女は守られたいから
自分に自信がない表れでもあるわ♡

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