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婚活でうまくいかない人の特徴と4つの対策

悩む男女

コロナの影響でこれまでにあった婚活パーティーなどの出会いの場がなくなっているかと思いきや、婚活市場は今も活発です。婚活パーティーは、コロナ対策を万全に取った上で行われています。

・着席テーブルにはパーテーション版
・オンライン形式の1対1お見合いなど

コロナ禍の中でも男女の出会いはあります。

「婚活でうまくいかない」と悩んでいる人は、男女問わずたくさんいるでしょう。特に年齢を重ねると周りは結婚していき、焦りが出ることで余計にうまくいかなくなってしまうという特徴があります。

失敗が続くと自分に欠点があると落ち込んでしまいますが、そんなにネガティブになることはありません。

ちょっとした対策をすることで大きく結果が変わることもあるので、諦めずにいろいろ試してみることが大事です。

今回は婚活でうまくいかない人の特徴と4つの対策をお話していきます。

 

婚活でうまくいかない人の3つの特徴

どうして婚活が失敗してしまうのか、うまくいかない人の特徴を見ていきましょう。

自分に当てはまるものが1つでもあれば、それがうまくいかない原因になっている可能性があります。

失敗して落ち込む前に、まずは自分を見つめ直してみましょう。

 

1.タイプがピンポイントすぎる

婚活でうまくいかない一番の理由として、異性のタイプがピンポイントすぎることがあげられます。

一般的に見たら平均的なスペックだとしても、見た目や性格、服装など1つでも自分のタイプではないと違和感を感じてしまうのです。

例えば以前付き合っていた相手をまだ忘れられず、その人と完全に一致していないと交際に発展しないというケースがあります。

完全一致は難しいことだとわかっていても、少しフィーリングが合わないだけで避けてしまうと婚活はうまくいきません。

また、理想が高すぎるのも同じ理由で失敗につながることが多いです。

「年収1000万以上のイケメン医師」「身長180cm以上の東大卒弁護士」など、ピンポイントで相手を探していてもすぐには見つかりませんよね。

男性の場合も同様に、「可愛くて細くてEカップ以上」「モデル級の美人で料理がうまくて尽くしてくれる」など、自分の理想を追い求め続けるとうまくいきません。

少しでも自分と気が合い理想に近い相手がいたら、ピンポイント部分は諦め目の前の異性を〝ちゃんと見る〟ということも大切です。

 

2.プライドが高い

何年も婚活をしていて年齢を重ねると、プライドが高くなる傾向があります。

特に学生時代にモテていた経験があったり、高学歴高収入など少しでも自慢できることがあると自意識過剰になりがちに。

美人だからハイスペックな男性から口説かれるはず、高収入だから若くて可愛い子と結婚できるはず、と考えているといつまでたってもうまくいきません。

中には結婚相談所やマッチングアプリで婚活すること自体、プライドが許さないという方もいるでしょう。

もちろんプライドを全て捨てろとまでは言いませんが、そのせいで結婚できないのであれば妥協することも必要です。

 

3.すぐに判断してしまう

がんばって婚活をしてせっかくできた出会いの機会なのに、一度会っただけですぐに判断してしまうのもよくありません。

初めて会う時には緊張していてうまく話せない、数時間だけでは自分の全てを出せないのはどちらも同じことですよね。

それなのに「顔がいまいち」「なんとなく合わない気がする」と、たった1回だけでNGにしてしまうのは、実にもったいないのです。

会うところまでたどり着かず、プロフィールを見ただけで判断してしまうこともあるかと思います。

写真写りがよくないことやプロフィールは正確に記入していないことはよくあり、実際に会ってみたらすごくよかったケースもありますよ。

自分から出会いの機会を逃していては、せっかくのチャンスは掴めません。

 

婚活でうまくいかない人に試してほしい4つの対策

婚活パーティー

ここからは婚活でうまくいかない人に試してほしい対策をご紹介します。

少しずつでも自分を変えることができれば、今よりもっといい出会いが巡ってきます。

まずはできることから試していき、チャンスを広げていきましょう。

 

1.視野を広げてみる

現在ピンポイントで相手を探している方、理想が高い方は少し視野を広げてみましょう。

もちろん「誰でもいい」と投げやりになる必要はなく、5つある条件だったら4つにするだけでもOK。

なかなか完璧な人に出会えないと頑固に理想を追い求めがちですが、少しでも視野を広げることでいい人に出会える可能性が高くなります。

自分も相手にとって完璧であるとは限らないので、お互いに相手の欠点を許せるような広い心を持つことも必要です。

 

2.出会いの数を増やす

そもそも婚活で出会いがないという方もいます。

身近にいる異性だけでは現実的に数が限られていて、その中から見つけ出すというのはやはり難しいですし、かなり妥協しないと見つからないこともあります。

そんな時は、婚活サイトや結婚相談所を利用するのが近道になります。

なぜなら、結婚を目的としている異性に出会う場だからです。婚活パーティーはさまざまなパーティーがあり、コロナ禍の中で安全対策を徹底して行われています。

それでも心配な方はオンライン婚活も盛んです。

勇気を持って積極的に見つけに行く」ということも必要なんですね。

 

3.まずは数回会う

婚活では1回会っただけで相手とうまくいくかどうかを決めるのではなく、数回会ってみることが大切です。

第一印象は重要ですが、それだけで判断していては結婚するのは難しいです。

最低でも3回は会って、お互いのいいところを探してみましょう。

食事だけではなく、一緒に買い物などのおでかけを楽しむことで、また別の顔が見えてくるはずです。

反対に相手の悪いところがわかってしまうかもしれません。その場合は、付き合う前にわかってよかったと、次に切り替えましょう。

 

4.ネガティブからポジティブに

長い間婚活がうまくいかないと、どうしてもネガティブになってしまいますね。

せっかく出会っても、お互いに好印象で交際に発展する確率は1割程度と言われています。

そこで自分が悪いと思いつめてネガティブになってしまうと、明るさや笑顔など、婚活に大切なものをなくしてしまう可能性もあります。

あまり考えすぎず「今回は縁がなかっただけ」とポジティブに考えましょう。

その前向きな気持ちが、次の婚活につながっていきます。

 

さいごに

今回は婚活がうまくいかない人の特徴と、成功するために試してほしい対策について紹介してきました。

理想を低くして誰でもいいから付き合えというわけではなく、視野を広げてみると実はいい相手が身近にいるということはよくあります。

失敗が続くと自分に自信がなくなりネガティブになってしまいますが、気持ちの切り替えができないといつまでも婚活はうまくいきません。

せっかくのチャンスをむだにしないよう対策をして、次こそは婚活がうまくいくように前向きに行動しましょう。

 

婚活がうまくいかないのは、今までやってきたあなたの恋愛のクセがご縁を遠ざけてしまっているのかもしれません。そんな方はちょっとだけ行動を変えてみましょう。婚活サイトや結婚相談所は、プロのプランナーがあなたに的確にアドバイスをしてくれます。プロの目線であなたに合う異性を見つけてくれることもあり、今まで自分では気づかなかった意外なタイプが本当は合っていた、なんていうこともあります。今までうまくいかなかった方は、婚活法をちょっと変えてみるなどトライしてみてはいかがでしょうか。

 

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