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「恋」と「愛」は何が違うのか。不倫する人が抱えてる心の葛藤とは?

投稿日:2017年9月10日 更新日:

日々、メディアを賑わせているる「不倫」

不倫は人徳に反した許されないものとされつつも、わたし達の周りには思っている以上にいらっしゃる。

割り切った付き合い(カラダの関係など)をしている男女もいれば、恋心が愛情に変わりどっぷりと浸かってしまう男女も少なくないの。

若いときの恋愛とは違う不倫カップルには、楽しさの反面、常に葛藤や苦しみが付いて回るもの。

今回のメソッドは、不倫で苦しむ男女の心理についてお話しするわね。

そもそも「恋」と「愛」とは、なに?

国語辞典の編さんを職業とする飯間浩明さんが最近メディアで語っていた、「恋と愛の言葉の違い」に私は深い興味を持ったの。

飯間さんによれば、国語辞書の「恋」と「愛」を読み解くと、その違いが歴然なのよ。

 

「恋」とは、「一緒に生活できない人や亡くなった人に対して強く惹かれること」「男女の間で、好きで、会いたい、と思うこと」

恋心を抱いてもそばにいることができない、あるいは満たされない気持ちとも言えるわね。

 

一方で「愛」とは、「恋を感じた相手を、大切に思う気持ちのこと」

「愛」とは、自分の一方的な気持ちよりも相手本位の言葉と考えられるでしょう?

 

学生時代や若い頃は、恋をした人と一緒になる淡い夢を持ち、その夢を形にして結婚というゴールに向かっていき、自然に夫婦“愛”家族“愛”となっていく。

一緒に住んだ相手を愛おしく大切に思う生活、そこには以前の恋とは違う“愛”が生まれていくのね。

 

いったん結婚をすると恋が遠い思い出に変わり、ふと気づくと多くの夫婦が愛の形に疑問を抱くようになっていくこともある。

慣れ合いになってしまった夫婦によくある「思いやりを忘れてしまった」や「セックスレス」など。

そこから少しずつ歯車がズレていき、昔、熱くときめいた頃を思い出すことも増えてくるわ。

昔の自分に戻りあの頃のように激しい恋愛がしたい・・・。そして、他の異性にその恋を求めてしまう。

それが「不倫」のはじまりだったりする。

 

男女が抱く、「恋」と「愛」の違い

不倫をスタートする男女が最初に抱くのは、もちろん「恋」

互いに、あるいは一方に家族がありながら妻や夫とは異なる異性に惹かれ、その人を欲しいと渇望してしまう。

恋を楽しんでいる状態であれば、互いに無理のない楽しい時間が継続するのだけれど。

 

中には不貞行為を上手に使い分け、恋を満喫するカップルもいるわ。まぁ、そうしたカップルは破局しても、互いにまた恋ができる相手を探し始めたりする。

特に切り替えが早いのは男性に多い気がするけれど、どうかしら。

 

家庭のある身なら子どもへの愛は永遠だし、関係が冷え切っている妻に対しても情は残っている。

それなら今の生活を失わなくても、隠れて恋をすれば満たされてしまう。

これは家庭のある女性にも、同じことが言えるわ。

 

不倫する男女を苦しめるもの

わたしの周囲で多いのは、その「恋」が「愛」に変わってしまい、本気になって苦しんでしまう人。

不倫は、そもそも相手にとって自分が一番ではない状態であり、常に家庭の次であり二番手ということ。

これを承知の上で付き合っていても、人間は貪欲なイキモノで自分のモノにならないと不満になったり、不安になっていく。

 

女性は自分を二番手に回されたとき、「私は大切にされていない」という葛藤を抱く。

一方、男性は、不倫相手を大切にしているという思いがある。

…というのは、自分の大切な時間や家庭をないがしろにしてまで相手に会うため時間をぬって作っているから。

これはね、仕事や家庭で忙しい男性からすると、「結構頑張って大切にしている」という主張になるの。

不倫カップルが破局を迎える理由

オンナは愛を重視し、愛を手にいれるために尽くし、努力する

オトコは、恋の状態を維持したまま、愛を与えている

 

相手へ求めることが異なっているのに、そのまま関係を維持することが苦しくなっている不倫カップルは多いわ。

当然そのカップルはゴールが見えない関係に終止符を打たなければ、自分を満たせないことに気づいていく。

これって、2人とも幸せではないわよね?

 

不倫にハマる人の特徴には、不安定な恋から愛を求める傾向があるわ。

つまり、次第に刺激と安定の両方が欲しくなるのね。すると気づいた頃には依存していることが多いの。

家庭がある場合、どんなに愛情が深い人であっても、たいてい「家庭への愛」と「不貞の愛」を対等にコントロールできる人なんて、そうそういやしないわ。

家族>不倫相手

という構図は変わらないのに、「恋」を超えて「愛」まで欲しいというエゴが、どハマりする不倫カップルにとっても多いのが現実ね。

 

最後に

私たちはひとつの物事に一生執着することはほどんどなく、その時に出会う物事や状況とともに生き成長するもの。

男女の関係において満たされないもの、一生手に入らないものに固執して生きることの苦しさを、いつまで抱いていかなければならないのか、不安定な気持ちとともに楽しむのがまさに「不倫」

不安定な恋を楽しむくらいにとどめておいたほうが、不倫は長続きするかもしれない。

しかし思うのは、その相手との愛が本当に自分や周囲を幸せにさせるものなのか、誰かを悲しみに突き落としてはいないかを考えてほしいの。

目を曇らせてしまった不倫を後悔し、人を愛する方法がわからなくなり、その後の人生に暗い影を落とす・・。

不倫ではなく、あなたを幸せにする本当の「愛」を手にいれてほしいわ。

【メンタリストDaiGo監修】恋愛婚活マッチングwith

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