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女性心理

女の嫉妬や妬みはなぜ起こるのか。嫉妬の攻撃は自己愛にしか過ぎない

投稿日:2016年2月17日 更新日:

女性の目

女は嫉妬や妬みを抱きがちです。嫉妬による攻撃で嫌な思いをしている方もきっと多くいるはずですね。

なぜ自分よりも優れている人や、自分よりも幸せそうな女性を見ると嫉妬や妬みが起こってくるのでしょうか。

今回はそんな女性の持つ性質をわたしの経験と共にお話ししていきますね。

 

自分より勝ってる女は意識的に嫌う

学校や会社で自分よりもモテたり優遇されてる友達や同僚を見ると、妬んだりひがんだりした事はありませんか?

可愛い子やおしゃれでスタイルが良くて、自分にないものを持っている女性を見て素直に「いいな」「羨ましいな」「わたしも頑張ろう」なんて目標にさえなります。

憧れに近い感情を持って友人になりたくて近づきたいと思うこともありますよね。

ではそんな憧れに似た感情から、嫉妬や妬みへと心の変化が起こるキッカケは何があるのでしょうか?

それは、男性の目が自分よりその女性へ流れていると分かった瞬間です。

特に今まで仲良くしていた男友だちが、自分よりその女性のことを意識したり優しくしたり、自分よりとは違う行動を取っていると感じた時に嫉妬を起こします。

男性は同じように接しているつもりでも、ひとたび女性が意識してしまうとどんなに些細なことでも比較してしまい「自分にはやってくれないじゃない」と、思うようになっていきます。

女ってめんどくさいでしょう?女性心理を理解してくださいね。

女性は本来、チヤホヤされたり注目を集めたりされるのに満足します。自分が誰よりも上であり、誰よりも可愛いと思っています。

お姫さま願望が強い人ほど一番という扱いをしてもらえないと、小さな嫉妬からいつしか妬みや恨みへと発展していくのです。

「嫉妬を感じる」ということは、自分より相手が上だと自分で認めてしまうことになるため、いじめや嫌味を言って悲しませたくなる心理が働き、自分バランスを守ろうとしているのかもしれません。

女は女をチェックして自分の位置を読み取る

ここ数年女子会というフレーズが当たり前のように使われるようになりました。男性抜きの女性だけの会は、気兼ねすることなくお茶やお食事、会話を愉しみたいからですね。

いつも思うのですけれど、女子会といっても本当に本音でお話しをしているのでしょうか。

気を使うことなく、赤裸々に普段の自分をさらけ出して付き合える女友だちってそれほど存在しないのではないか、と思うのです。

会えば髪型を褒め合ったり、バックやファッションを褒め合ったりしてますが、見ているところはお肌のツヤ感だったりシワ、見た目年齢など、美しさという点を自分と比較しながら見ています。

口では褒めつつも心の中では「肌が汚いわ」なんて思っているかもしれません。

先日参加した同窓会がいい例でした。

夫の学歴や勤め先、住んでいるところ、子どものお受験や習い事、『ここは幸せの自慢大会?』と、尋ねたくなるような同窓会になっていました。

見た目で女の幸せ度って計れてしまうんです。

楽しいはずの会も、パーティの後はどっと疲れてしまい「羨ましい」という印象だけが残っている女性がいたかもしれません。

人生の勝ち組みと言われる女性は鼻高らかに、そうでない人は嫉妬やひがみがうずまいて・・・なんて、ドラマにでもなっちゃいそうですね(笑)

嫉妬が渦巻く女の世界

倒れた女性

「女の嫉妬の世界」というとパッと思い浮かぶのが「大奥」です。

昔から嫉妬やイジメというものは存在して、江戸時代のお話しでも象徴して描かれていますね。

将軍様にお仕えする女は正室で、正室に子どもが産まれなかったり、将軍様の遺伝子を残すために側室などに後継ぎを産ませていました。

まさに大奥は女の戦場で、おそらく想像を絶するようないじめや嫉妬があったことでしょう。

中には根も葉もない噂を立てられ、処刑された人までいたくらいですから。

根も葉もない噂こそ女の陰謀だったりするのですよ。

女の執念や嫉妬ほど恐ろしいものはありません。

女性は浮気をした男を攻めるより、相手の女を嫉妬や嫌がらせの対象にします。昔も今も女性の性質は変わらないものですね。

妬みや嫉妬は自分を醜くしている

実はわたしも嫉妬や妬みによるいじめで苦しんだ経験があります。

ここに書いてしまうとたくさんあり過ぎて書ききれないのですけれど(笑)、仕事での女性の先輩からの嫉妬といじめ、学生の頃まで遡ると中学生の頃からすでに女の子からの嫉妬といじめも受けていました。

それはクラスメートの女子といつものように仲良くしていたのですが、ある日突然無視をされるようになり、わたしには何が起こったのかまったく理解できずにいました。

嫉妬をされる側は「なんで嫉妬されてるのかわからない」のです。

いじめを企てたのはまぎれもない幼なじみのH子。習い事も一緒で小学生からいつも遊んでいたのにです。

H子はリーダー各でとても可愛く、昔から人気があった女の子なんですが、中学生になるとなぜかその子よりわたしが目立ってしまい、男子の先輩から可愛がられるようになったのです。

人生でモテ期があると言いますけれど今になって思うと、わたしのモテ期は中学生の頃だったかもしれません(笑)

突然始まったいじめにわたしはとても苦しみ悲しく、学校に行けない時もありました。男子からの人気が原因ということが分かると、男子の存在なんてこの世からなくなればいいのにと、恨んでさえいました。

きっとH子はそんなわたしが苦しんでる姿を見てせいせいしていたのかもしれません。

いじめることで自分の悔しい気持ちを相手への攻撃という形に変換させることしかできなかった彼女は、次第に性格までゆがんでいったのです。

マイナスの心はマイナスの方向にしか進みません。

彼女の存在はあんなにはつらつとした魅力のある女子だったのに、妬みそねみで顔の表情まで鬼のような顔つきに変わっていったのでした。

わたしは思うんですよね。自分の性格や人格は日々の心がけや物を思う気持ちによって作られるんじゃないかって。

黒いまなざしで物事を見ていると白くピュアな心が次第にグレーになり、やがて真っ黒になってしまいます。一度真っ黒な人格形成が確立させてしまうと、その後の人生はすべて真っ黒にしか見えなくなるの。

それは外見にまで影響していきます。

嫉妬という感情を抱いても攻撃からは何も生まれません。自分のプライドを持って上手くコントロールしていくことが自分が成長するための試練だと思うのです。

最後に

お疲れ様でした。今回はちょっと長かったですね(笑)

一度嫉妬に狂ってしまうと自分を見失いかねません。そんなエネルギーがあったら自分にもっと目を向けて、外見も中味も魅力のある美しい女性に磨きましょう。

それが最大のあなたが幸せになれるチャンスなのです。

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嫉妬する自分なんてキライでしょう?

 

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