幸せになるための恋愛テクニックから結婚までの情報を発信するサイト

ラブの魔法~出会い・恋愛・婚活・結婚メソッド~

女性心理

人間関係で疲れた人に読んで欲しい。ありのままの自分ってやっていける?

投稿日:2016年3月3日 更新日:

会話する人

今日はいつもの恋愛メソッドから離れて、人と人を結びつける人間関係についてお話します。

こんにちわ、白雪です。東京はすっかり春らしくなって暖かい日が多くなってきました。

皆さんは、学校や職場、プライベートなどで人間関係に悩んでストレスを抱えたりしていませんか?

人間関係の煩わしさが嫌で自分の殻に閉じこもった方がラクと考える人もいるでしょう。特にこの狭い日本は、特有の気の使い合いや本音と建前の文化なので余計に疲れることも多いですよね。

“ありのままの自分”でいることはとてもラクなのかもしれませんが、人間関係においてどうなんでしょうか?

 

自分をよく見せることは悪いことではない

“ありのまま”とは、人それぞれ捉え方が違うと思いますが、「背伸びをせずに素のままの自分でいてOK」という意味合いだと私は捉えています。

これでOKならこんなにラクなことでありませんね。でも、人は人と接している以上、ありのままの自分を嫌う人がいたり、ありのままでいることがラクで向上心がなくなってしまうことになりかねません。

自分をよく見せたい心理は誰でもあるもので、別の人間のように装うことは誰でもしている事ではないでしょうか?人は嫌われたくない心理が働きますので、誰にでも好かれたい、カッコつけたいという欲求は決して悪い事ではありません。

これが男女の恋愛においては好感度を上げたいという気持ちが元となり、好きな人のために頑張ったり気に入られようと努力をします。

ありのままの自分を丸ごと受け入れてくれる人がいたらそれはラッキー。でも、現実はそう簡単には都合よくありのままの自分を無条件で好きになってくれる人なんていないでしょう。

よほど自分に自信がある人なら別ですが、それ以前に“ありのままの自分が分からない”という人もいらっしゃるでしょう。

そんなところで引っかかり自分探しをしていると疲れますよ。

人間関係を円滑にする3K

ところで皆さんは3Kをご存知ですか?

人間関係における3Kというものがとても大事な要素であるのですけれど、「謙虚さ」「賢さ」「聞き上手」の3つと言われ、これが人間関係を円滑にする秘訣のようなんです。

一つずつ見ていきましょうね。

謙虚な人

器の小さな人ほど大きく見せたがったり、自分に弱い人間ほど威張り散らし弱いものいじめをしたりすることがあります。

自分の社会的地位が高く偉かったりする人が、傲慢だったり人を見下した言い方をする人を見ると、わたしはアナフィラキシーを起こして反発してしまいます(笑)

でも謙虚な人はどうでしょう?

決しておごり高ぶらず下の人の目線に合わせようとします。さらに謙虚な人は、自分はまだ不足していると感じているので、いろんな事を学ぼうとするため人間的にもプラスαな人です。

自然とそんな人の所に人は集まってきますね。

賢い人

ここでいう賢いとは、勉強ができるエリートさんやずる賢い人を指すのではないですね。

私が思う『賢い人』とは、何事も慌てることなく的確に必要なことを判断できる余裕のある人ではないかと思うのです。

落ち着いて行動できる人は、周りの状況や自分の置かれている状況を見てやるべきことを行動に移しています。頭で立派なことを考えられても、行動に移せない人は賢い人とは言えません。

先まで見通せる力があったら凄いなぁと思うのですが、実際いらっしゃるんですよね。本当に賢いなって思います。

聞き上手な人

たぶんこの中で一番簡単で誰でもできるのが「聞き上手になること」ではないでしょうか。

『聞き上手な人』は、いろんな面でトクをすることも事実なんですよ。

関連記事:話をかけやすい女性はトクをする。見た目から判断されるならスキを作ることも大事

自分をアピールする手段として会話は大事なコミュニケーションではありますが、一方的では始まりません。バランスが大事で、相手が真剣に話している時はきちんと聞き役に徹しましょう。

苦手な人には“ありのまま”開き直る

仕事や地域のコミュニティなど、どうしても避けては通れない人間関係があります。

私は人に合わせたり人間関係を築くのが難しくなく出来る方です。千里眼というか、人を見て瞬間的にその人に合わせることができます。ただこうなるまでには、かなりの経験値があることは確かですけれど。

“ありのまま”に喜怒哀楽をストレートに表現する人は、人間らしいなんて言いますね。でも、私は喜怒哀楽をストレートに表現される方は苦手なんです。

感情を隠せと言ってるのではなく、周りの空気を読まずに怒ったり、激しく喜んだりするとちょっと引いてしまいますよね。自分の感情をあらわに出すことは“ありのまま”ではなく、野生に近いと感じます。

人間関係で悩んでいる人は、きっとそんなストレートな表現ができない人の方が多いのではないでしょうか?

自己表現が上手く出来なくて誤解を与えてしまったり、話ベタのため自分の思ってることを伝えられなかったり、性格的に大人しく積極的に人に関わることが出来なかったり…。

苦手な人と一緒にいるととても疲れてしまいますが、そんな時こそ“ありのままの自分”でいてはどうでしょうか。

もう、自分は「これしかない」のだから、嫌われて結構!くらいの気持ちでいるとラクになりますよ。

最後に

人は生きていく上で避けられないのが人間関係です。人それぞれが育った環境も異なり、経験も違うため価値観が違うのは当たり前です。もって生まれた性分というものもありますし、ソリが合わない同士ならぶつかることもあるでしょう。

“ありのままの自分”でいることは、むしろ苦手意識のある人と接するときに効果を発揮します。だって、自分を繕うことをしなくていいのですから、素のままでいましょう。これで嫌われたとしても、それはそれまでの人間関係だったと割りきれます。

逆に苦手だと思ってた人が実は付き合ってみたら合っていた、なんてこともありますから。

「ありのままでいる」という事は、あきらめの意味合いもあるので、人間関係で疲れた時はありのままで開き直ってしまいましょう。

111096

ありのままの自分はラク。
でもそれは向上しないことでもあるわ

-女性心理
-,

Copyright© ラブの魔法~出会い・恋愛・婚活・結婚メソッド~ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.